利尿薬を併用していた高血圧合併2型糖尿病患者に対し、利尿薬を中止しSGLT2阻害薬を開始したところ、3カ月の追跡で血圧は変動せず血糖コントロールは有意に改善したという。川崎医科大学糖尿病・代謝・内分泌内科学の真田淳平氏らが、第60回日本糖尿病学会年次学術集会(5月18〜20日、開催地:名古屋市)で報告した。

高血圧合併例の利尿薬をSGLT2阻害薬に変更の画像

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