日本プライマリ・ケア連合学会の若手医師部会クルー100人プロジェクトの1つ、「はっちぼっちステーション」をご存じだろうか。学びを求める専攻医と教育力向上を求める若手指導医を対象に、家庭医療のコアを学び合う勉強会やセミナーを開催する若手医師らの活動だ。2017年度冬期セミナーの代表を努めるみちのく総合診療医学センター(坂総合病院、宮城県)の櫻井広子氏らが、第8回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会(5月13〜14日、香川県高松市開催)で、これまでの活動内容を報告した。

1人専攻医らの味方、「はっちぼっち」活動中の画像

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