厚生労働省は5月8日、英国の公衆衛生局と薬剤耐性(AMR)対策などに関する協力を強化する覚書に調印した。調印式は英国大使館で行われ、厚生労働省からは健康局長の福島靖正氏が、英国公衆衛生局からは最高責任者のダンカン・セルビー氏が参加した。AMR対策を中心に、感染症やアウトブレイクなどの危機管理に関する専門家の交流を活性化するのが狙い。

AMR対策、厚労省が英国との協力覚書に調印の画像

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