死亡診断書の死因病名が「肺炎」「誤嚥性肺炎」とされていた症例の約7割は、実際には肺炎が直接の死因ではなく、加齢性変化による衰弱などによって死亡している――。三重県立総合医療センター呼吸器内科の寺島俊和氏が、4月21〜23日に都内で開催された第57回日本呼吸器学会学術講演会で発表した。

死亡診断「肺炎」の7割が直接の死因は衰弱や老衰の画像

ログインして全文を読む