重症の大動脈弁狭窄症に対する経カテーテル大動脈弁留置術(TAVR、もしくはTAVI)の安全性と有効性を検討する国内初の多施設臨床試験PREVAIL JAPAN Trialで、良好な臨床成績が得られた。第81回日本循環器学会学術集会(3月17日から19日、開催地:金沢市)で、大阪大学医学部部長の澤芳樹氏が発表した。

TAVRの5年間の国内臨床成績は良好の画像

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