市立札幌病院は3月14日、救命救急センター所属の医師12人のうち7人が3月末付で退職することを明らかにした。現時点で人員の補充は決まっておらず、4月からの診療体制は通常の半分以下となり、救命救急センター業務の縮小は避けられない見通しだ。同病院は、院内他科の医師による支援を決め、さらに北海道大学に救急医の派遣を要請するなど対応に追われている。

市立札幌病院、7人の救急医が一斉退職の画像

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