多施設の健診データに基づく症例対照研究の結果、逆流性食道炎のリスク因子は男女で異なることが明らかになった。調査研究を行ったGERD研究会を代表し、名古屋市立大学次世代医療開発学の神谷武氏が、2017年2月17〜18日に名古屋市で開催された第13回日本消化管学会総会学術集会で発表した。

逆流性食道炎のリスク因子に男女差ありの画像

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