日本病理学会は12月1日、「デジタル病理画像を用いた病理診断のための手引き」を学会ウェブサイトで公開した。デジタル病理画像を用いて遠隔から画像診断を行うことが、保険診療の枠組みで今後実施されることを想定し、画像作成における使用機器の基準や病理標本作製方法、画像の取り込みや転送の方法、画像保存の形式や期間、診断結果の報告方法に関する留意事項を示している。

日本病理学会が遠隔病理診断の手引きを作成の画像

ログインして全文を読む