11月30日、右乳腺腫瘍摘出手術後で麻酔が残る女性患者に対し、術後診察に訪れた医師がわいせつ行為をしたとして、柳原病院(東京都足立区)の非常勤外科医が準強制わいせつで起訴された事件の初公判が東京地方裁判所であった。被告医師は、「医師として、私は右乳腺腫瘍切除術を適切に行い、術後の診察をしっかり行い、何の落ち度もありません。乳腺外科医のプライドにかけて無罪を主張します」と訴えた。

わいせつ容疑の外科医、初公判で無罪を主張の画像

ログインして全文を読む