カロリンスカ研究所のノーベル委員会は2016年10月3日、ノーベル生理学・医学賞を東京工業大学大隅良典栄誉教授に授与すると発表した。日本人のノーベル生理学・医学賞の受賞は、1987年の利根川進氏(理研MIT神経回路遺伝学研究センター長)、2012年の山中伸弥氏(京都大学iPS細胞研究所所長)、2015年の大村智氏(北里大特別栄誉教授)に続き、4人目。ノーベル生理学・医学賞の単独受賞は、2010年以来で、日本人の単独受賞は1987年の利根川進氏以来、2人目。

ノーベル賞受賞の大隅氏、「寿命や癌につながる研究だと確信していたわけではない」の画像

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