週3回以上の運動習慣は、腰椎有訴率を有意に低下させたほか、腰痛が日常生活に悪影響を及ぼすことを抑制できる可能性が報告された。地域住民における腰痛と運動習慣の関連について2年間追跡した「the GAINA study」の結果によるもの。山梨県甲府市で9月2〜3日にかけて開催された第24回日本腰痛学会で鳥取大学整形外科の谷島伸二氏が発表した。

週3回以上の運動習慣で腰痛有訴率が有意に低下の画像

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