群馬大学は7月30日の群馬大病院医療事故調査委員会による最終報告書の提出を受けて8月2日に会見を開き、医療事故関係者の処分や大学の改革進捗状況を発表した。それによると7月29日付けで、一連の医療事故で執刀した旧第二外科の医師を懲戒解雇相当、旧第二外科教授を論旨解雇とした。なお、問題の執刀医は2015年3月31日に群馬大病院を退職しているので、懲戒解雇相当となった。そのほか前理事や前学長ら3人を減給相当、前副病院長ら5人を厳重注意などの処分とした。

群馬大、医療事故の医師と教授を解雇処分にの画像

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