厚生労働省の中央社会保険医療協議会(中医協)は7月27日、医療費高騰の一因となっている高額薬剤への対応策について議論し、市場が想定以上に拡大した高額な新薬に対応できるよう薬価制度を抜本的に見直すこと、画期的な新薬が承認された用法・用量などの範囲で適切に使用されるよう環境を整える「最適使用推進ガイドライン」を策定することを決めた。

ニボルマブ、次期薬価改定待たず引き下げ検討の画像

ログインして全文を読む