抗TNFα抗体薬は、炎症性腸疾患(IBD)、慢性関節リウマチ、および乾癬の治療薬だが、IBD患者において抗TNFα抗体薬の副作用として乾癬が起こる奇異反応が知られている。韓国の後ろ向きコホート研究で、IBD患者において抗TNFα抗体薬によって乾癬のリスクは高くなり、特に若年者で高いことが明らかになった。

IBD患者で抗TNFα抗体薬による奇異反応としての乾癬は若年者で多いの画像

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