小児の炎症性腸疾患(IBD)は近年増加傾向にあるが、日本の小児クローン病患者は欧州に比べて、上部消化管と肛門周囲の病変が高頻度であることが、日本小児炎症性腸疾患レジストリー(JPIBD)で明らかになった。

日本の小児クローン病は上部消化管と肛門周囲の病変が欧州に比べて高頻度の画像

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