Ulcerative Colitis Endoscopic Index of Severity(UCEIS)による内視鏡的活動度評価は、抗TNFα抗体薬の臨床的有効性および粘膜治癒と関連することが、中等症から重症の潰瘍性大腸炎患者を対象とした解析で示された。7月9日から10日まで京都市で開催された第7回日本炎症性腸疾患学会学術集会で、滋賀医科大学消化器内科の森田幸弘氏らが発表した。

潰瘍性大腸炎でUCEISによる内視鏡的活動度評価は抗TNFα抗体薬の治療反応性の予測に有用な可能性の画像

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