順天堂大学消化器内科准教授の石川大氏らは、潰瘍性大腸炎患者に対して抗菌薬を併用した便移植療法(faecal microbiota transplantation:FMT)が有効な治療法になり得るとする臨床試験の結果を、6月9〜10日に都内で開かれた第20回日本腸内細菌学会で発表した。

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