厚生労働省は6月9日、昨年10月にスタートした医療事故調査制度の見直しの方針を固め、第46回社会保障審議会医療部会で報告した。都道府県単位で「支援団体等連絡協議会」(仮称)を設置するほか、医療機関の管理者が院内での死亡事例を漏れなく把握できる体制を確保することを求める省令を6月下旬までに発出する。

医療事故調、「支援団体等連絡協議会」設置への画像

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