日本赤十字社は熊本地震の医療支援を目的に、被災地に緊急仮設診療所(dERU)設置して診療に当たっていたが、このうち2カ所(益城町総合体育館[上益城郡益城町]と、にしはら保育園[阿蘇郡西原村])のdERUでの救護活動を5月15日までに終了したと報告した。

日赤、益城町と西原村の仮設診療所の活動終了の画像

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