入院している高血圧患者に対して、一律に6g減塩治療を実施することには注意が必要とする報告があった。減塩治療の安全な進め方を検討している国際医療福祉大学三田病院(東京都港区)の冨岡治美氏らが、第5回臨床高血圧フォーラム(5月14〜15日、東京開催)で発表した。

入院高血圧患者、急速な減塩には注意をの画像

ログインして全文を読む