刺身のつまや薬味として食されてきた「紅たで」の新芽(スプラウト)に、ヒトキマーゼ抑制作用を介する降圧効果があることが報告された。降圧食品の開発を目指している福岡大学筑紫病院(福岡県筑紫野市)教授の浦田秀則氏らの検討結果で、同病院循環器内科の岡村圭祐氏が第5回臨床高血圧フォーラム(5月14〜15日、東京開催)で発表した。

「紅たで」の新芽にヒトキマーゼ抑制作用を介する降圧効果の画像

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