造影剤や放射性同位体を使用することなく、MRIで非侵襲的に「治る認知症」と呼ばれる特発性正常圧水頭症(iNPH)を診断できる可能性が報告された。熊本労災病院放射線科の中村信一氏が、4月14日から17日にかけて横浜市で開催された第75回日本医学放射線学会総会(大会長=北海道大学の玉木長良氏)で発表した。

MRIで非侵襲的に「治る認知症」を診断の画像

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