厚生労働省は4月18日、熊本地震による被災に伴う保険医療機関や診療報酬の取り扱いについて事務連絡を発出した。保険医療機関が全半壊した場合、代替する仮設建物でも保険診療を可能とすることや、患者が処方箋を持たずに調剤を求めてきた場合、事後に処方箋の発行を受けることを条件に薬局などが保険調剤できることなどを示した(関連記事:被災した患者には処方箋なしでも調剤可能に)。

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