厚生労働省が3月16日に実施した「ヒトパピローマウイルス感染症の予防接種後に生じた症状に関する厚生労働科学研究事業成果発表会」での発表内容が誤った趣旨で報道されたことを受け、同省は4月18日に発表内容に対する解釈として「ヒト・パピローマウイルス(HPV)ワクチンが記憶障害などを起こすと言うことはできない」とする見解をウェブサイトに掲載した。

HPVワクチンで記憶障害などが起こるとは言えないの画像

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