未だ余震の続く中、熊本県透析施設協議会が透析患者の域外移送の検討に入った。特に熊本地方では、断水あるいは水質悪化が継続しており、このままでは地震による被害の少なかった透析施設でも、透析ができなくなると危惧されている。

県透析施設協、透析患者の域外移送を検討の画像

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