患者から申し出があった未承認の医療技術について、保険診療との併用を認めるかを検討する「患者申出療養評価会議」(座長:聖路加国際病院長・福井次矢氏)の第1回会議が、4月14日に開催された。制度の詳細な運用方法について議論し、治験や先進医療といった既存の評価療養との関係を整理した。

「患者申出療養」実施に向け議論始まるの画像

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