2015年10月にスタートした医療事故調査制度は、制度開始6カ月間で累計188件が医療事故として医療事故調査・支援センター(以下、センター)に報告されたほか、院内調査結果をまとめた報告書が50件提出されたことが分かった。また、センターへの相談件数は制度開始6カ月で累計1012件に上ったほか、センターに医療事故調査を依頼したケースは累計2件だった。センターとして指定されている日本医療安全調査機構が4月8日に公表した。

医療事故調査制度、半年で188件が報告の画像

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