政府は4月5日、閣議後に国際的に脅威となる感染症対策関係閣僚会議を開催し、薬剤耐性(AMR)対策アクションプランを決定した。2020年の人口千人当たりの1日抗菌薬使用量を2013年水準の3分の2に減少させるなど、具体的な目標を定め、医療(ヒト)と畜産(動物など)の両分野にわたる一体的な対策を打ち出した。

抗菌薬使用量を2020年までに3分の2に削減の画像

ログインして全文を読む