2015年10月にスタートした医療事故調査制度は、制度開始5カ月間で累計140件が医療事故として医療事故調査・支援センター(以下、センター)に報告されたほか、院内調査結果をまとめた報告書が33件提出されていたことが分かった。また、センターへの相談件数は制度開始5カ月で累計871件に上った。センターとして指定されている日本医療安全調査機構が3月8日に公表した。

医療事故調制度、制度開始5カ月で140件の報告の画像

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