Helicobacter pylori(H. pylori)除菌後に発見される早期胃癌のおよそ7割は、除菌治療から5年以内に見つかっていたほか、組織型は分化型優位で、肉眼型は平坦・陥凹型が多かったことが報告された。2月26日から27日にかけて東京都内で開催された第12回日本消化管学会総会学術集会で、長崎大学病院光学医療診療部准教授の大仁田賢氏が発表した。

除菌後胃癌の7割は除菌治療後5年以内に発見の画像

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