過体重や腹部肥満であっても、心不全リスクは増大する――。心不全発症リスクと心不全による死亡リスクは、BMIが30未満の過体重でもBMI上昇と有意に関連し、ウエスト周囲径およびウエスト/ヒップ比(WHR)上昇との関連も有意であることが明らかになった。ノルウェーと英国の研究者によるシステマティックレビューと用量反応に関するメタ解析の結果で、Circulation誌2月16日号に掲載された。

過体重でも心不全リスク上昇、腹部肥満に要注意の画像

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