全国的な増加が報告されてきた手術室での針刺し・切創事故は、ベテラン医師と若手医師がどちらも経験しており、手術の終盤で最も事故が多いことが分かった。また、手術終了時刻が20時以降の手術で事故が発生しやすい傾向も示された。2月19日から20日まで京都市で開催された第31回日本環境感染学会総会・学術集会で、久留米大学(福岡県久留米市)の米澤ゆう子氏らが報告した。

手術室での針刺し・切創、ベテラン医師だから少ないとは言えずの画像

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