日本医師会は、2月24日、医師法第21条における警察への届出対象を、現行の「異状があると認めたとき」を改め、「犯罪と関係ある異状があると認めたとき」に改正することを求めると発表した。「犯罪と関係ある異状」とは、病死や自然経過による死亡ではないと疑うような死亡を意味するという。また、同第33条の2(罰則)から第21条違反を削除することも求める。

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