職業感染を予防するために欠かせない個人防護具のうち、とりわけ着用率の低さが指摘されるゴーグル。着用率を改善するには、複数種類のゴーグルを病院で用意することが有効かもしれない――。2月19日から20日まで京都市で開催された第31回日本環境感染学会総会・学術集会で、海南病院(愛知県弥富市)感染制御部感染制御係長感染管理認定看護師の藤本佐希子氏が報告した。

ゴーグルの着用率を上げるためにどうする?の画像

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