手術部位感染(SSI)の予防策の1つとして近年注目されている抗菌縫合糸を大腸・小腸手術で使用することで、表層切開創SSIリスクが低減される可能性が示された。2月19日から20日まで京都市で開催された第31回日本環境感染学会総会・学術集会で、川崎幸病院医療安全管理室・感染管理認定看護師の武良由香氏が報告した。

抗菌縫合糸が大腸・小腸手術の表層切開創SSIを予防の画像

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