輸液カテーテル管理の最適なあり方を多職種で議論する「日本VADコンソーシアム(JVADC)」がこのたび、輸液治療に関する新しいガイドラインを発表した。国内のガイドラインとしては初めて、末梢静脈留置カテーテルの留置期間の目安を示したほか、PICC(末梢挿入型中心静脈カテ―テル)を第一選択としたことが特徴だ。1月23日には初の研究集会が東京都内で開かれ、およそ150人が集まった。

末梢静脈留置カテーテルは「1週間を目安に」の画像

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