中央社会保険医療協議会(中医協)は、2016年1月20日、2016年度診療報酬改定に向け、先進医療のうち、小児腫瘍に対する陽子線治療や切除非適応の骨軟部腫瘍への重粒子線治療、da Vinciによる腹腔鏡下腎部分切除などの技術の保険適用を承認した。これらは、厚生労働省の先進医療会議において保険導入が適切と判断され、中医協に報告されたもの。

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