厚生労働省は2016年1月14日、第1回ワクチン・血液製剤産業タスクフォースを開催した。同タスクフォースは、化学及血清療法研究所(化血研)が血液製剤などを不正に製造していた問題を受けて設置されたもので、ワクチンや血液製剤の供給に関する業界全体の課題について議論する。ワクチンや血液製剤の供給体制や、製造販売業者のガバナンスやコンプライアンスの在り方について検討し、今年4月をめどに報告書を取りまとめる。

「業務停止後が解けた後も、化血研として製造販売することはなくなる」の画像

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