厚生労働省は12月17日、2014年の患者調査の結果を公表した。入院患者は131万8800人(前回調査比マイナス2万2200人)、外来患者は723万8400人(マイナス2万2100人)で、いずれも2011年に比べて減った。傷病分類別に見ると、入院では「精神および行動の障害」、外来では「消化器系の疾患」が最も多かった。在宅医療を受けた推計外来患者は過去最多の15万6400人となった。調査結果は厚労省のウェブサイトで確認できる。

2014年患者調査、入院・外来とも患者数は減少の画像

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