燃え尽き状症候群が疑われる救急医は15.4%、抑うつ傾向にある救急医も15.2%と、いずれも高率であることが分かった。杏林大学保健学部公衆衛生学准教授の岡本博照氏らの研究で明らかになったもの。岡本氏は「救命救急センター運営の中心である40歳代にメンタルヘルスの不調者が目立っており、救急医療の安全と質の維持のために医師のメンタルヘルス対策が必要となっている」と話している。

救急医の15%に燃え尽き症候群の疑いの画像

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