リゾチーム(商品名ノイチーム、レフトーゼ他)を取り扱う製薬会社各社は12月11日、同薬の効能・効果から「慢性副鼻腔炎」を削除する一部変更承認申請が承認されたと発表した。再評価の試験で慢性副鼻腔炎の標準治療におけるリゾチームの追加効果が認められなかったため。同日付で適応は削除されており、リゾチームを処方し慢性副鼻腔炎で保険請求することは既にできなくなっている。

リゾチームの適応から「慢性副鼻腔炎」削除の画像

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