厚生労働省は12月10日、第1回医療従事者の需給に関する検討会を開催し、医師、看護職員、理学療法士・作業療法士の需給を検討する3つの分科会を設置することを決めた。 同検討会は、2017年度で暫定的な医学部定員増の措置が終了することや、各都道府県における地域医療構想の策定が進むことを踏まえ、医療従事者の需給状況や確保対策を改めて検討し、偏在を解消する目的で開催された。

「今のままでは100人に1人が医師になる」の画像

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