長崎大学熱帯医学研究所は2016年1月から、ベトナムの子どもに対する肺炎球菌ワクチンの効果についての臨床研究プロジェクトを始める。同研究所のベトナム拠点を活用し、研究期間は4年。プロジェクトの費用は約1000万ドル(約12億円)で、ビル&メリンダ・ゲイツ財団が提供する。日本の研究機関が同財団からこれだけの規模の研究資金を獲得するのは初めて。

長崎大熱帯医学研、ビル・ゲイツ財団から12億円の研究助成を獲得の画像

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