日本医師会総合政策研究機構はこのほど、二次医療圏別に全国の市区町村の医療介護資源の現状を示した「地域の医療介護提供体制の現状-市区町村別データ集(地域包括ケア関連)2015 年度(No.353)」を初めて公開した。同報告書をまとめた一人の日医総研客員研究員の高橋泰氏(国際医療福祉大学大学院教授)は「各地で進められる地域包括ケアシステムの構築に当たっての基礎資料として活用したり、新たに高齢者住宅などを開設する際のエリアマーケティングなどで活用していただけることを期待する」と話している。

全国の市区町村の医療・介護資源の現状を示したデータを初公開の画像

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