国立感染症研究所の感染症発生動向調査によると、マイコプラズマ肺炎の第42週(10月12〜18日)の定点当たり報告数は0.61人。低いレベルで推移していた過去2年の同時期より報告数が多くなっている。定点当たり報告数が多い都道府県は、岐阜県(3.00人)、石川県(1.80人)、静岡県(1.70人)、愛知県(1.21人)、青森県(1.17人)など。一方、届け出がゼロの自治体も2県ある。

マイコプラズマ肺炎がじわり増加の画像

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