地方都市の高度救命救急センターで時間外選定療養にかかわる「特別料金」(自費)の徴収を開始した結果、重症患者の受診には大きな影響を与えずに、軽症患者の時間外受診が抑制されることが示された。10月21日から23日まで、東京国際フォーラム(東京都千代田区)で開催された第43回日本救急医学会総会・学術集会で、日本赤十字社和歌山医療センターの浜崎俊明氏が報告した。

「特別料金」徴収で軽症患者の時間外受診が減少の画像

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