国際医療研究センターは9月末、2014年4月に同センター病院で発生した造影剤誤使用による死亡事故を受けて、病院長らの懲戒処分を行った。処分は同センターの職員規定に基づき、院長を戒告、医療安全管理部門の責任者を訓告、整形外科の責任者を厳重注意とした。院長の処分理由は「病院の管理者として指導監督が不十分だった」と説明している。

造影剤誤使用による死亡事故で院長らが懲戒処分にの画像

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