国立感染症研究所の感染症発生動向調査によると、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎の第38週(9月14〜20日)の定点当たり報告数は1.69人。第34週から増加に転じ、例年よりも高いレベルのまま推移している。定点当たり報告数が多い都道府県は、鳥取県(4.26人)、静岡県(3.98人)、山口県(2.79人)、島根県(2.57人)、北海道(2.54人)など。

A群溶血性レンサ球菌咽頭炎の流行が継続の画像

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