厚生労働省は9月9日、第2回療養病床の在り方等に関する検討会を開催した。同検討会は、介護療養病床(現在約6万3000床)の廃止期限を迎える2018年3月末を控え、地域医療構想に対応した慢性期医療・介護提供体制を抜本的に整備するために設けられた。

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