国立感染症研究所の感染症発生動向調査によると、手足口病の第34週(8月17〜23日)の定点当たり報告数は5.90人。今夏は2011年および13年と同程度の大きな流行となったが、減少に転じた。定点当たり報告数が多い都道府県は、新潟県(16.41人)、長野県(14.53人)、青森県(13.10人)、宮城県(12.31人)、宮崎県(10.28人)など。東日本の報告数が多い。

大流行の手足口病は減少への画像

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